【初心者必見】知っておきたいビタミンのはなし【ビタミンC】

栄養・サプリメント

知名度ナンバー1ビタミン

ビタミンといえば?と聞かれると

ビタミンC!!

という方が多いのではないでしょうか?

それぐらい知名度があるのがビタミンCです。

ではなぜ知名度が高いのか?それはビタミンCの作用にあります。

 

ビタミンCの主な作用

●コラーゲン合成
ビタミンCはコラーゲンの合成に必要で、肌や爪を綺麗にする作用があります。

さらにコラーゲン強化作用がガンの転移を防ぐのにも効果的です。

 

●美白効果
ビタミンCには美白効果があり、しみの原因となるメラニンの生成を抑える効果があります。

 

●抗酸化作用
老化やガン、動脈硬化の原因となる活性酸素を消去する働きを持っています。

 

●免疫力強化作用
ビタミンCは免疫力を強化し、風邪やインフルエンザ、感染症全般に罹るのを防ぐ効果があります。

 

私がビタミンCを摂る理由

私は約2年ほど前からビタミンCをサプリメントで摂取しています。

その理由は立て続けに風邪をひいてしまったからです。

もともと年に2回程度は必ず風邪をひいていましたが、それでも症状は鼻と喉がやられるくらいのものでした。

 

が、その時は熱は出るは体がだるいは悪寒がするは…散々な目にあいました。

1週間ほどで『やっと治ったぜ!』と思った矢先、再び風邪をひいてしまったのです…。

この時は流石に気が滅入りましたし、正直情けなくなりました。

 

そしてもうこんな目にあいたくない!と思い、風邪予防にビタミンCが効果的だということを思い出して早速ビタミンCのサプリメントを購入しました。

「ビタミンCなら他のメリットもありそうだし、体感なければ買うのやめればいいや」くらいの軽い気持ちでした。

 

それから約2年たつのですが、その時以来全く風邪をひいていないどころか体調を崩すことも殆どありません。

もちろん人によって効果の体感は違うと思いますが、私にとっては非常に大きい出来事でした。

 

ビタミンCを多く含む食品は?

ビタミンCを多く含む食品というとレモンが思い浮かぶのではないでしょうか?

レモン○個分のビタミンC配合!などの商品が多いので見聞きする機会が多いのも理由かと思います。

じゃあ実際にそうなのか?比較していきましょう!

 

※100gあたり
・レモン=100mg
・さつまいも=29mg
・じゃがいも=35mg
・みかん=35mg
・ブロッコリー=120mg
・キウイ=140mg
・赤ピーマン=170mg

数字だけ見れば『やっぱレモン優秀だな!』と思われるかもしれませんが、レモンは1個約120mgです。

レモンを丸々1個食べるのは至難の業です。

それを考えると意外に優秀なのがピーマンやじゃがいもです。

ビタミンC=酸っぱいものというイメージがありますが実は関係ありません。

ビタミンC摂りたい!と考えている方はピーマンやじゃがいもなどを食べるのもおすすめです。

 

ビタミンCはどれくらい摂ればいいのか?

ビタミンCの1日の推奨摂取量は成人男性、女性ともに100mgです。

ですが、紹介した効果を十分に得たい場合は1日2g程度の摂取をおすすめします。

多く摂取したとしても尿に排出されるため、副作用などの心配はありません。

『どうせたくさん摂ったって尿で出てくなら意味ねーじゃん!』

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

ビタミンCを摂取し、排出されるまでの間に体内の様々な臓器を巡っていきます。

そして各臓器のビタミンC濃度を高めることで様々な効果を得ることが出来ます。

 

以上がビタミンCのはなしになります。

私自身ビタミンCの効果を実感しているので是非たくさんの方に知ってもらいたいと思ってます。

この記事を読んで『ビタミンC積極的に摂ってみようかな…』と思っていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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