【筋トレの魔力】 2019/3/30 『胸&腕』 “トレメモ”

筋トレ日記

久しぶりのトレーニングは、筋肉へのサプライズ。

 

トレ部位:胸&腕
トレ時間:40分

 

トレ種目
/ 使用重量
/ セット数 / レップ数
/ 狙う筋肉

1.ディップス
/ +25㎏
/ 2セット / 10 6
/ 胸:大胸筋下部

ダンベルフライから行う予定も、ベンチに空きがなくディップスからやることに。

気付けば胸狙いのディップスは1ヶ月ぶり。時が経つのは早い。

胸トレ自体約2週間ぶりなので重量設定悩んだけど、変えずにトレーニングしてみた。

1週間ほどトレーニング休むと、筋肉が刺激に対して凄い敏感になる。

トレーニング中にどの筋肉を使ってるのかよく分かる。ちょっと面白い。

よく考えたら新しいディップスタンドになってから初めての胸狙いのディップス。手を置く位置を確認しながら。

正直厳しいかな~と思ってたけど、めっちゃ出来た。

筋肉の疲労がないからなのか、フレッシュな刺激が入ったし、これはこれであり。

 

 

 

2.ダンベルフライ
/ 28㎏
/ 2セット / 4 2
/ 胸:大胸筋中部

ディップスの調子の良さにつられ、ダンベルフライも重量落とさずチャレンジ。

これがワナ。

死ぬほど重いし死ぬほど出来ないしでもう瀕死。

むしろディップスの時点で死んでいた。

悲しいほど出来なくてメンタルが砕け散りました。

単関節種目は重量扱うの途端に厳しくなる。やはり間隔空けると筋力は落ちるな。何回かトレーニングすればすぐ戻るけれど、しょっちゅう休んでたら一生伸びない。

これはトレーニング出来ないなんて言い訳してる場合じゃないな。

 

 

 

3.インクラインダンベルフライ
/ 20㎏
/ 2セット / 6 4
/ 胸:大胸筋上部

大胸筋上部を狙うインクラインでのダンベルフライ。

メンタルは落ち込んでも重量は落とさない。それが筋肉に魅せられた人間の性。

あまりの不甲斐なさに筋肉が奮起したのか、予想以上にこなせた。それでも落ちてはいるけども。

最近ホント自分の胸の発達の未熟さにへこむ。

理由は簡単、トレーニングが下手くそだから。

今行っているトレーニングの精度を高めるのはもちろん、もっと違う種目を取り入れたり、頻度変えたりしないといけない。

今年は徹底的に考えて、実行する。

 

4.ナローグリップ,EZバーアームカール
/ +20㎏
/ 2セット / 8 5
/ 腕:上腕二頭筋

上腕二頭筋長頭を狙うナローグリップでのアームカール。

刺激が凄い。上腕二頭筋の俺、今めっちゃ働いてますアピール凄い。

回数はあまり出来なかったけど、上腕二頭筋に高重量で負荷かけられたのは良かった。

しっかりストリクトに動作出来たし、長頭を使うため親指側から上げられた。

充実してて楽しいトレーニングでした。

 

 

 

5.インクラインアームカール
/ 9㎏
/ 1セット / 13
/ 腕:上腕二頭筋

上腕二頭筋短頭のストレッチ時に負荷をかけるための、インクラインアームカール。

個人的な感覚として、インクラインアームカールは1セットで充分。

もちろん、ガッツリ追い込む。

上腕二頭筋はトレーニングのボリューム落としてから成長してるので、考え方は間違ってないと思う。

上腕二頭筋短頭・長頭をそれぞれ狙うトレーニングを1種目ずつやればガンガン成長すると考えてる。

適切なフォームで、丁寧に。

 

 

 


本日のトレーニングは以上。

1週間ぶりのトレーニングだったから楽しかった!

と、同時に間隔を空けるメリット、デメリットを感じた。

メリットは、筋肉に新鮮な刺激を与えられるところ。

同じ種目で同じ重量でも新鮮な刺激に変わる。筋肉の発達には重要な要素。

デメリットは、どうしても筋力が落ちてしまう。

一時的ではあるけれど、やっぱへこむ。

ただ、長期的に見れば一定期間の休息はメリットも多いそう。

今回1週間休んだら体が軽く感じたし、自分では気付いていなくても疲労は蓄積されているんだと分かった。

休息も取り入れつつ、頑張ります。

今日もお疲れさまでした。



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