タンパク質界で一番強いヤツ

栄養・サプリメント

「タンパク質が豊富な食べ物」

このワードで、みなさん何を思い浮かべますか?

代表的なもので言えば、肉、魚、乳製品などがありますね。

 

実は!タンパク質界でナンバーワンは他にいるんです…

 

 

それは『』!

 

今回はみんな大好き卵の魅力について紹介します!

 

 

 

プロテインスコア100を誇る存在

 

食品には「プロテインスコア」というものがあります。

「プロテインスコア」は食品に含まれているタンパク質の「質」を表しています。

 

その「質」は何を基準にしているのか。

それは「必須アミノ酸が人体に必要な比率で含まれているか」です。

 

「プロテインスコア」に関してはこちらで紹介してます!

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卵はプロテインスコアを100を叩き出すの非常に優秀なタンパク源です。

 

 

 

安い!

 

卵のもう一つの魅力、それは「安価」ということです。

 

日常的にタンパク質を摂るとなると安価で購入出来るのは非常に助かりますよね。

大量のタンパク質を求め彷徨うトレーニーならなおさらです。

大体スーパーで10個入りで200円しないくらいで手に入ります。

 

肉や魚を毎日食べるというのもなかなか大変ですし、飽きちゃいますよね。

卵なら多様な食べ方が出来ますし、そのままでも食べれます。

 

ゆで卵にすれば、間食用に持ち運ぶのも容易です。

トレーニングに熱心な方だと、食事と食事の間の時間が空いてしまうことが不安で不安で夜も眠れないと思います。

コンビニでもゆで卵などで購入できるので、あと一品何か食べたいときにもちょうどいいボリュームです。

 

使い勝手が非常にいいのも魅力のひとつですね。

 

 

 

コレステロールは大丈夫?

 

僕が子供の頃「卵はコレステロールあるから一日1個まで!」と母親に言われたのを覚えています。

卵大好きな少年だった僕は、たくさん食べたい気持ちを押し殺して一日3個までで我慢していました。

あれ?

 

では、実際どうなのか?

結論から言うと、全く気にする必要はありません。

 

そもそもコレステロールは人体に必要なものですし、コレステロール自体が悪さをするわけではありません。

「活性酸素」に攻撃され、闘いに敗れゴミになってしまった時に人体に悪影響を及ぼします。

 

ですが、卵の黄身には「レシチン」というものが含まれています。

レシチンを一緒に摂ることで、ゴミになってしまったコレステロールを体外に排出してくれます。

 

なので、気にせず積極的にモリモリ食べていただいて問題ありません。

 

 

 

何個食べたらいい?

 

全卵1個あたりのタンパク質量は約6gほどです。

 

成人の一日に必要なタンパク質量はおよそ体重×0.1gなので、体重60㎏ですと10個食べて足りることになります。

 

ですが、当然卵だけで生活するわけではありませんし、大量に食べることはなかなか出来ないので他の食品と組み合わせることになります。

 

それに卵は「脂質」も豊富です。

全卵1個あたりで脂質が約5gほど含まれています。

先ほど「卵をモリモリ食べよう!」とは言いましたが、実際は考えて食べる必要があります。

 

なので、いくら日頃タンパク質を求め彷徨うトレーニーでも大量に食べると、
普段極力避けているであろう脂質も多く摂ってしまうので注意が必要です。

 

 

 

理想の食べ方は?

 

日本では卵かけご飯(TKG)が一般的に食べられています。

もちろん、僕も大好きです。

 

ですが、生卵のまま食べるのはデメリットもあります。

生の卵白に含まれているアビジンという成分がビタミンHの吸収を阻害してしまうんです。

 

ビタミンHには肌、髪、爪などを健康にしてくれる効果がありますので、せっかく卵を食べるなら加熱調理して食べるのをおススメします。

 

ですが、加熱し過ぎはまたデメリットがあります。

体内での消化が遅くなってしまうんです。

 

つまり、これらの点を考慮すると

 

ナンバーワンの食べ方は「半熟ゆで卵」です。

 

これなら卵の栄養をしっかり摂れ、なおかつ消化もいい。

しかも美味い。(所説あります)

 

もちろんそれぞれ好みもありますので、ご自身のお好きな食べ方で卵ライフを満喫しましょう!

 

 

 

タンパク質界ナンバーワンの卵の紹介は以上になります。

卵を食べてナンバーワン(?)を目指しましょう!

読んでいただいてありがとうございました!

 

 

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